初めてのヒッチハイクに!効率よく乗せてもらうためのやり方を解説

どーも、喜多(@ikmkt10)です。

昔、お金がない時はヒッチハイクでいろんなところに出かけていました。

今思い返してみると、ヒッチハイクは無料でどこかに行くというただの手段ではなく、実際にやってみると色々と学ぶことが多かったと思います。

ぜひ時間がある人にはヒッチハイクをしてみてほしいのですが、初めてはなかなか不安で一歩を踏み出すのに勇気がいりますよね。

そこで、勇気を出して踏み出した人のために、乗せてもらう可能性を上げるヒッチハイクのやり方を解説します。

これからヒッチハイクをしようと思っている人はぜひ参考にしてください!

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ヒッチハイクのやり方は大きく分けて2種類

ヒッチハイクと一口に言っても、大きく分けて2種類のやり方があります。

  • 行き先を書くか、親指を立てて車に停まってもらう
  • 直接ドライバーに話しかけて乗せてもらう

状況によって使い分けていきましょう。

行き先を書いて親指を立てる

ヒッチハイクと聞いて多くの人がイメージするのがこちらかと思います。

行き先をダンボールやスケッチブックに書いて、車に停まってもらって乗せてもらうというやり方です。

こちらはいわゆる〝プル型〟のヒッチハイクなので、道具さえ用意すればあとは停まってもらいやすい場所に立っているだけです。

交渉して乗せてもらう

もうひとつはドライバーの人に直接話しかけて交渉して乗せてもらう方法です。

こっちは〝プッシュ型〟

ナンパみたいなものなので、より度胸がいります。

ぼくは基本的にスケッチブックに行き先を書いて立っているだけですが、どうしても乗せてもらえないときに何度かこの方法で難を逃れました。

最終手段として使っています。

立っているだけなら見た目だけで判断されますが、直接話しかければ相手とコミュニケーションが発生した状態なので、行き先を書いて待っているよりは待ち時間は短くなります。

ホリエモンはこの時に東大の学生証を見せて安心してもらって乗せてもらっていたそうです。

↓ホリエモンのヒッチハイクをしていた時の話が書いてある本!オススメ!

ヒッチハイクで乗せてもらうために注意すること

乗せてくれる人は、

ヒッチハイカーを見つける

乗せようかどうか考える(数秒)

乗せるorやめる

となります。

この数秒でいい印象を与えないと乗せてもらえません。

乗せてもらうため、乗せる人の立場になって「どんな人だったら乗せてもいいか」「どんな人は乗せたくないのか」しっかり考えましょう。

ヒッチハイクは乗せてくれる側からしても非日常だし、いきなり知らない人を自分の車に乗せるのだからリスクはあります。

僕が気をつけていたのは、

  • 清潔感
  • 笑顔を忘れない
  • 荷物はなるべく小さく
  • 止まりやすい場所に立つ

清潔感

基本中の基本。

ヒッチハイクに限らず、不潔な人なんか車に乗せたくないどころか喋りたくもないし一緒に居たくない。

ヒッチハイクをしていると言うことは旅の途中だと思います。

長期で旅をしていると、服や髪の毛も汚れがちですが清潔感は保ちましょう。

笑顔を忘れない

暗い顔して立っているよりも、笑顔の方が「乗せてみようかな?」と思いますよね。

ただ満面の笑みでずっと立っているのはやめましょう。キモいので。

大きすぎる荷物はNG

旅の途中でしたらある程度は仕方ないかもしれませんが、大きすぎる荷物を持っている人は乗せたくないですよね。

大きい荷物持っていると移動も疲れるので、荷物はなるべく少なく、コンパクトに。

乗せてもらいやすい場所を選ぶ

高速道路ならサービスエリアの出口付近に立っていればいいんですが、下道は場所選びが重要です。

理想は、

  1. 車通りが少なすぎず、多すぎない
  2. 見晴らしのいい広い道路
  3. 乗せるために停まれるスペースがある

ヒッチハイク中に車内での会話に困ったら

長い時は数時間一緒の車に乗ることになります。

話す内容をいくつか用意しておきましょう。

どーしても会話がない時は聞き役に徹して相手に話してもらいましょう。

コミュ障の僕は会話がなくなった時は、相手の時計など身につけているものについて質問しそれを褒めてどんどん話を広げていくという技を習得しました。

どうしても話が盛り上がらない時はこの技を使ってみてください。

ご飯を奢ってもらいやすくなる方法

ヒッチハイクで乗せてくた上に、さらにご飯まで奢ってくれる神のような優しさの人がいます。

これから話す方法は、別にご飯を奢ってもらうために、これをやっていたわけじゃなくて、

「こういうことをやっていたらご飯を奢ってもらったりしたよ」

っていう話として聞いてください。

乗せてもらっているときに、乗せてくれた人のタバコの銘柄を覚えておいて、サービスエリアでトイレ休憩などで停まった時に買って、

「お金ないんでこんなことしかできないですけど…」

とか、タバコ吸っていなかったら缶ジュースや缶コーヒーを買って渡す。

本当にただ感謝の気持ちでやっていただけなんですが、それ以上のものが返ってくることの方が多かったです。

情けは人の為ならず。

まとめ

いかがでしたか?

最後になりましたがヒッチハイクで一番大切なのは

「感謝の気持ちを忘れない」

ことだと思います。

何回かヒッチハイクをすると乗せてもらうのに慣れてしまうとこの感覚が薄れていってしまいます。

いきなり知らない人を車に乗せてくれるなんて普通の優しさじゃできませんよ、普通。

それを忘れずヒッチハイクで色々な人との出会いを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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